天剋地中の空間

人の運命と宿命は他の記事で説明していますが
今回は天剋地中について少しふれてみようと思います

神仙算相学(算命学)はネットや本では学び難いものです
陰陽五行や干支を知ったとしてもそれ以上の知識
干支がどこで揃い、どこに宿命として持っているか
また隠れ干支(蔵干と言います)の個々の影響も考慮して
始めて干支の特性があらわれます
その特性を把握しながら心の星を算出して初めて命式がでます

そこから鑑定に入るんですね・・・面倒です

そしてよっぽどの忍耐、気力が必要で、もう根性ですね
さらに天の「定め=宿命」の域に入りますので
見えない空間に入る訳ですから霊の世界に入ると言っても過言ではありません

殆どの人が習ってみたい、陰陽五行は知っているから大丈夫という人が
来たとしても途中で無理!・・・難しすぎるとリタイヤしてしまいます

あ~また長くなってしまいましたね

さて、本題の天剋地中です。

天から剋される、天の陽を隠される
空間(精神)を意味し、どの配置の稼働で中身が違ってくるのです

主に特性は「破壊と分裂」です
これを宿命に持ってる方もいらっしゃいます
そういう方は特別な能力が別に与えられ天剋地中というものを本能で
感得でき本人も当たり前のように無難に過ごせます
またすごい強運でもありますから別の運を吸収する力があります。

それで、この天剋地中は誰でも来ます
およそ50歳~60歳に巡ってくるんですね

だから男女共、還暦を過ぎるというのはお祝いでもある訳です
無事に耐えしのいできたからです。

それは、人には大運という長いスパンで10年毎に運勢が変わります
運勢と言っても空間ですから精神に影響がでます

占いと言えば今年は来年は?金運は?異性・仕事のレベルではありません

「大運」支配の中の年運・月運・・・日運はあまり関係ないけど注意要

私ねこれ、2014年に経験したんですよ
気づいたのが早かったので長く変化を味わなくて良かったです

でも、とても苦しかった、長い人生経験したけどこんな苦ははじめてでした。
結果的に二度と人の意思の中には入らない、例え親兄弟であっても!な経験でした

この期間は出張して外でカウンセリングしていました
たまたま区長さんがカウンセリング内容を見ていらっしゃって「あなたは凄い!」
自分は病んでいるのに・・・長年やってたので切り替えはできるんですが
一人になると魔が襲ってきます

そんな時、私の中が怒りで爆発しました
それは長年、神道やってるのに何故、気づかなかったのか?の怒りです

その後、元に環境も戻ったのですが少し尾を引いてます
怒りは治まってないようです・・・
2015年そんな時、お誘いがあってとある場所にカウンセリング行ったのですが
どうも具合が悪い・・・

家に帰ると熱があり40°以上が三日三晩続き
する事もないし、動けないし
熱も落ち着いてきたからベッドに板(机代わり)を持ってきて
神書(一)の漢文を解読しました

解読といっても訳するまではいかず、しかし意味は理解できます
自分自らが起こした天剋地中だったと・・・微妙な魔の隙間があり
そこに入って引き起こした訳かと

要するに目の前表面ばかり観て、落ち着いた心と「定め」と御神の「法」を忘れていたんですね

だから智慧が働かず魔の意思にそそのかされ自分を見失った次第であります
ちょっとした処に魔は忍びますからね。

でも、神様の慈愛を感じました
2009年だったかな・・・天命を知った内容が
2015年、現実に出会いました

神代文字お守りのスタートです
当時は売れなかった~

私の場合、大運で定められ同じ星周り(約束事という)が同じ位置できていたんです
でも、誰でも自分に見合う、解決できる範囲です
天はその点を十分に考慮してくれます

ただ、その約束事に勝つか病むかなのです
もう少し早く持っていた引き継いだ教えを忘れていなければと悔やみましたが
その経験があっての「今」ですから神様は厳しいものです

ですから天剋地中はやってくる自分の大運、年運の位置で違ってきますから

日でくれば家庭内、月でくれば自分の心、年の位置でくれば社会において
しかし、注意力、智慧、慈愛を持っていれば大は中に中は小にと小さくなるはずです
御神の法をいつも胸に刻んでいたのならば自然と無意識に働きますから
ご安心ください。
けど注意は別物なので必要です。天は強制的に下ろしますからね。

天剋地中は天から剋される、天の陽を隠される、地では対立分裂・・結果、破壊。

だから私は日食、月食は見ません、縁起悪いから。
何々のスタートだとか開運とかいう人いるけど・・・

2019年、日本において部分的な日食が起こり月におおわれる
同年、南太平洋、南米、アラビア半島、インド、東南アジア

2020年、アフリカ、アジア、太平洋
同年、南太平洋、南米、南大西洋

2021年、北極付近
同年、12月04日、南極付近

2021年5月、日本で皆既月食
同年、11月、日本で部分月食

2022年、11月皆既月食
同年、10月、部分日食、ヨーロッパ、アフリカ北部、中東、インド

よく読んでください
「天が月におおわれる」これは統制としてあってはならない(神書一)
元の元の元の天が天を隠すということです

そして各、地域はアレが流行ったところ

月食は闇(影)におおわれる
これは月の部分は算命学では「心」を示しています

心が闇に覆われ病むという事です
それも時間は干支が丑ですから遅い・・・じわじわとやられる。

つまりこの世の天剋地中

そして、今年の12月に南極付近で日食が起こります。

どういうことでしょうか?

日本にスポットをあててお話します
世界の事は世界にまかせ、日本がしっかりしていれば世界は安泰です・・・が。

2019年、人々の欲は闇を迎えるピークに達っそうとした
それは2015年から天の意思が表にでる象意が始まる

それは分裂という破壊、日本における色んな世界で
それが2019年にひどくなった・・・個人にもおよぶ

2020年、世界に影響される日本・・・個人にも破壊分裂が大きくなる

今年、北極で日食
北極は「北」、北は「天」を示す
つまり、天が全世界に対し扉を閉める(閉ざす)

今年、12月、南極で日食
北極で起きた日食の示しを天は受け給う
南極は「精神の始まり」

こういう事です。天は今年を過ごした人間を観察する

つまり、人間の意識を踏まえた上で新たな精神を求められるという事

ここではっきり人は分かれる。
2019年以前を帰り見るか、「今」と今からを観るか

何が大切か?
最後通告みたいなものです

気づいてください

目覚めてください

自ら気づかないと、いくら能力者がそばにいても
天は手を伸ばせません

大半の人が御神の教え、法が必要なのです

大半では力が足りません

新たな試練が2022年に始まる
しかし、神を偽る(魔)が晴れた日をささやく

これからが本番(日嗣神示)

本当に終わるのは2030年~2035年の大峠の掃除の後。
やっとここで・・・

私に降りた象意(天剋地中)は2014~2015年1月まで
二月旧歴に間に合うように精神がシフトしました
だから2020が始まった時はいつもと変わらなかったのですが

2021年は違う・・・

続きは、また。

あっ!全然、関係ない話ですが
今日の暴風雨は始まりはヒバリが終わりはカラスが教えてくれました