秋ですから・・でも冬ばかりは控えよ

私たちは地で生かされています
ですから季節四季折々、楽しめます

この楽しむのにも、様々な人がいると思います

いい季節だ遊びに行こうぜ
心豊かな意識レベルが高い人は別に出かけなくても
風も穏やかお日様の陽もちょうどいい、鈴虫が鳴くも
涼しさを感じ、もうそれだけで心地よい

もっと高い人はそこに「おかげ」という感謝を持つ

天地である法と令を知る人は先日、書きました記事に霊主体従を
感得していくから

天神様のお通り世情

2021年9月18日

天を思えば・・・春秋を楽しむ天への思い(同志)
ということですので、しっかりと磨かれてください

さて、冬ばかりは控えよは、これは以前、神仙算相で書いた記憶があるのですが

1年12ヶ月365日である四季を簡単に申しますと

春は芽吹きで希望を持ってスタート
夏は活動的に汗をながして元気を保つ
秋は年の実りであり結果
冬は年の反省とまた春への計画
「そして実りのありがたみで外へは出ず静かに過ごす」

最後の太字の文面は天中殺を過ごす諭であります。

地では折々、人々は楽しみます

天中殺というものは「この期間」は令に従い静かに過ごせと
心(精神)への戒めの令が下されます

四季は地では決まっていますが、心の四季は人それぞれに定められています
それが天中殺(天は岩戸を閉めるからこの令で過ごせ)

これは六種類に分かれ

子丑天中殺の人=天地変わりません、地の四季通りです

寅卯天中殺=地では春ですが天が与えた令は冬、夏が春、秋が夏、冬が秋(結果)

午羊天中殺=地では夏ですが天が与えた令は冬、秋が春、冬が夏、春が秋(結果)

申酉天中殺=地では秋ですが天が与えた令は冬、冬が春、春が夏、夏が秋(結果)

戌亥天中殺=地では秋冬の間が天が与えた令は冬、冬と春の間が春、春と夏の間が夏
      夏と秋の間が秋(結果)

辰巳天中殺=地では春夏、の間が天が与えた令は冬、夏と秋の間が春、秋と冬の間が夏
      冬と春の間が秋(結果)

例えば天の言葉をわかりやすく言うと申酉で表現すると

お前たちは、今、地の世では秋であるが令は冬と下す
よって心を磨き、来年の春に備え万全の生き方を示しなさい
他の者達が、この地を動かす

てな訳なんですねー・・・おもしろいですね

しかし、人は自我のみで思考、行動してる人が多い
霊主体従の真理をしらないから

天中殺の調べ方はこちらの記事を参考にされてください

生まれし天沖殺で皆、平等の宿命

2021年6月28日

特に前記事でも書きましたが2019年12月に始まり2020年
そして今年2021年まだまだ御示がつづいています

いやいやこれは陰謀論だから、経済変換で時代を変えて行く為にしてる事だから
あれはホントのウイルスですよ・・・とあるかもしれない

霊主体従で言えばそんな事は関係ないのですね
人が起こした人口とも言えども
すでにこの世で形になったものは天の承意としてあらわれている訳ですから
神は「静かにしておれ」といってるのに・・・

昨年の今頃、人々はひと時の時間を逃しまいとして外にくりだしました
しかし、年末近づいた時、様相はひどくなり
年が明けると、その続き

五輪は別です、五人種1つになる、成れという天の示です
ですのでその天の行事を日本は放棄する訳にはいけませんでした。

人は外側に安定を見つけるのではなく内側(心)に安定を持つ事で
バランスが保てて災いも少なくなります。

この世で起こるすべての災いは一人一人の心からきています

外に目を向ける者はこの災いを引き寄せる事にもなりかねない

またそういう災いは、その者の隙間に入り込む
これがまた広がる

今、目の前にある困難は自分が引き起こしているのが原因であり
解決策も自分である。

わかるかなぁ~・・・・

今は心の四季さえも取り上げられ
「控えよ」と天の御示であるということをせめて
このブログを読んでくれる方は今、一度自分を見つめなおすチャンスだと思います

近年、猿やクマなどが出没して人を襲うのは
山に食べ物がないからであり、山に食べ物がないのは
自然が病気をしており不自然だからです

「池に石を投げてみなさい」波紋が及ぶ

これイエスの言葉です。

自我で俺が俺が私が私がの人間がすべてを引き起こしています
国の責任ではありません、世界でもありません

人です。

いずれ、その人は悔やむし困るでしょう
今年も昨年末同様になり、また世界も進んでいますから
プラス困難な状況にもなるのはすでに明白です。

何事も「控えよ」精神を今、磨けなのです