算相(算命学)から観る相性基本

ひとえに相性と言っても家系や因縁に繋がる見方があります。

単純に人と日常つき合うのに簡単な見方があります
それは相性にしても物事にしても「対中」が基本です

対中についてはブログ記事を数個あげてますので
ご参考にされてください。

単純に簡単な見方です


                                                                                                                                                福の石
 

日・月・年の支(えと)を観ますが今回、年の支を重点におき説明します

干(空間)と違い支ですので「時間=時間軸」が支配します。

相性基本

自分の支を基軸として前後まわりを観る(時計周りが基本)で自分の
近くにくる支は良い関係、遠ざかる支は時間によってやがて縁遠くなったりします

子→亥・子・丑が良い関係、寅から以降は遠ざかり近くにつれ良い
丑→子・丑・寅が良い関係、卯より同じ
寅→丑・寅・卯が良い関係、辰より同じ
卯→寅・卯・辰が良い関係、巳より同じ
辰→卯・辰・巳が良い関係、午より同じ
午→巳・午・羊が良い関係、申より同じ

一回り、二回り違うという相性は近いので良い関係です。

支(えと)と交わっていく支同士で観たならば数々の格法(天よりの約束事=宿命)
がありますので、たとえ良い巡り支同士であっても剋する剋されるという間柄もあります
つまり、相性程鑑定は難しいものです
簡単に決定つける事はやめた方が賢明です

例えば

・刑:トラブル
・害:秘密事、病気
・破:刑、害に歯車がかかる
他にも様々な格法、天中殺からみ、因縁法があります。

年の位置で対中(対立関係)、これから見れば合わない関係・・・ですが
月・日で良い巡りを持ってるとすると

日々、お付き合いしたり、旅行など一緒に計画立てたり良い思い出になった
悩みも相談しあったり良い関係です・・・が
年が対中です。

年は(社会)を意味します
その人とは完全なるプライベートは良いですが利害相互関係
ビジネスとなると、いずれトラブルが起きる恐れがあるという鑑定にもなります

また、このパターンの逆も斜め角度法で観るパターンもあります

ビジネスではベストパートナー、良く気が合う
しかし、プライベートや家庭(家庭は日でとらえる)では
段々と本性が見えお互いケンカ、意見衝突で別れとなります

芸能人によくあるパターンです

去年、結婚したばかりなのに・・・とよくありますね

今回は単純、簡単な方法です

日=日頃、家庭   月=心   年=社会

背織津姫縁の(福の石)

大まかに観ると人は年(社会)での活躍が多いので
年が対中であれば性質自体が異なりますので
合わない関係の要素が強く働きます。

この相性鑑定が結婚となると単純ではすまされません
家系と因縁の関係が成立していきます
要は天が認めるか認めないかで違ってきます

それについてはまた今度。