天に叶う(慈悲)

今年も時がたつのは早かったですね
あっという間に秋の実りが始まろうとしています

虫や鳥達は厳しい冬の準備に忙しいようです
人も秋の感情でしょうか、行動も広がってる感じがします

世の中では皇女のお相手がどうにせよ
国民の間では支持がないようで皇女様のお顔を拝顔しますたびに
御可哀そうでなりません
外国でさげすまされるような事や困った事がないよう
希望と長年の夢にむかってご健勝あられますよう

陰ながら祝福をお見送りしたいと願います
一人でも多く願ってあげないと背中にたくさん幸せになるよう

御志を育んであげ幸せになってくださいと願うのが
本当の臣下(国民)ではないのかと思います

街をみても歩いても我が身優先
恨みつらみを残したまま、人を非難し、そこに同調する者の輪が広がり

我が身の事だけで他の事や国の事をさげすむ

国の事は国にまかせ
与えられた権利は国の為に良い事に使う
そこに何の徒党が必要なのでしょうか・・・

心に慈悲の祈りを持つだけで、人は最上の生き方となる

慈悲の行動をする事で人は最上の生き方になる

人を蔑む愚かな心を持った人とは親しまず
賢き人と親しむは、人として最上の生き方

我が身に起きた事は起きた事として
次に繋がる心がけする事は、人として最上の生き方

悪しき技を鼓動にせず生きること、人として最上の生き方

良く父と母に仕えるが良い、妻や子を慈しみ養うが良い
人として最上の幸せ

正しき生業に励むが良い、人として最上の幸せ

功徳をつまんことを思うが良い
自ら正しき誓いを立てるが良い

人は広く最上を身に着ける、人として最上の幸せ

慈悲の「慈」の心は他の人に利益と幸せを与えること

慈悲の「悲」の心は他の人から不利益と悲しみを取り除く事である

教(のり)を観る者は吾を観る

人は正しい教が絶え果てたと思うであろう
しかし決してそうではない

教えてきた教は次のあなたの中に在る