五行相生祈りのブレス

五行相生のジュズダマブレスです

五行は水・木・火・土・金

所謂、木・火・土・金・水です

木=守備・仁徳=青=東
火=礼徳・伝達=赤=南
土=信徳・引力=黄色=地
金=義徳・積極=白、シルバー=西
水=習得・智慧をあらわします=黒=北

この五行がバランスよく宿命として生まれながらに持っていると
人生の荒波(浮き沈み)はありません

しかし、均等に持ってる人は少ない
例えば、「水」の五行がない人は、肌の色は浅黒く、内臓、関節が弱く
多く、この場合、飲料は清い水を飲んだり

滝行、水泳などの運動修練
また、様々な知識を吸収して、はじめて自然の力(みずはのめ命)が
生まれます。

水を持っていれば、人(木)を生みますから
人から助けられたり、水という智慧がありますから
元々、宿命で「木」があれば人から信頼される人物となれる要素が大です

火は信頼された人たちに自分の知識や経験を伝えれる力(かぐつち命)なので
元々、宿命で「火」があれば人に伝え、大きな存在力となります
また、火が少ない人はコーヒーや酒を好んだりします
逆に多い人は好きだから飲む人もいます。

土は信用、引力なので(金)を生みます
元々、宿命で「土」があれば人からの信用、
また人や物事を引き付ける力(はにやす命)となり
大きな物事(政治家・事業者・物質面豊か)をできる力が備わっています

金は義徳、積極性なので行動力あり、常に前に進む力(かなやま彦命)となり
元々、宿命で「金」があれば人を導いたり、計画性、行動力が優れ
ビジネスであればアイデアマン的な要素が強く、活動家となります

水は智慧・習得なので(木)を生みます
体験や習得によって生まれた智慧(力)は他の五行を動かします。

また、この五行で守護の方角がとれますが干と支、三方位、支合、他宿命
算命学で位相法で守護だからと行くのはマイナスになる場合もあります
逆に悪い方角でも時間と干(空間)によって良い場合もありますので

祐気取り(ゆうきとり)と言って良い方角は複雑な法則がありますので
良い方角が回ってきてるからと言って単純、安易な考えは
難しい場合があります

五行バランス良く持っている方が最近、総理大臣になりました
接戦であったもう方の男性はバランス悪く偏っていました・・

私も偏りがあり、自分用の祈りのブレスを作ってみました

金と水はたくさん持ってますので
少ない五行を持ってきてバランス取り地の力を十分にしました。

ネックレスや指輪、ブレスなどたくさん持ってますが

身につけるのは最初は、いいなーと喜びますが、すぐになくしたり
外したり、結局何もつけてません・・・

けど欲しくなるんですね・・・

半聖半欲のところです

でも、今回は頑張ってつけろうと思いますが

どうかな~・・・

足りない五行はどうやったら補えるか(ちゃんと補えるのです)

それは鑑定の折にお伝えしています。

でも、よく自然を観察すればわかってきます

鑑定においては天の守護神も大切なので導きだしています

まずは自身のマイナス面をじっくり観察し、とらえる事です
その部分が五行が欠けた部分でもありますから

どうしたら、それが補えていくのかがわかってきます

そうしていくと、いつも何でこうなるんだろうと
自身に憤慨するような事もなくなっていきます

それが自然だからなんですね

花が咲かなければ土を変える、水の量を考える、肥料の適合
お日様の位置、時間、風の向き

同じ土に植わっている植物でも個性があります
人も同じなんですね

満足いく環境に変えてあげると立派な花が毎年、楽しめます