星から来た天使達

古代人の信仰思想に共感する古墳があります

中に入ると不思議な空間でまるで宇宙にいるかのようです
家のすぐ近くにあるのですが
移住した時、一番に見に行きました

私、古墳・史跡が大好きで
はじめて見た時は感動でした

住んでるこの辺りはユダヤを思い浮かべる六芒星の神社があります
体格も顔も中東系の人をよく見かけます

また、百済古墳(朝鮮式)があり
古代は様々な人種が住んでいたかもしれません

この辺りの風習の残りとして
どなたかが亡くなると村中総出でお悔やみにいく習慣があります

その観点から観ると皆で夜空に見送る意味があるのではないかと・・・

家の周りは古墳だらけで、それが移住理由でもありました
メルヘンだから。

まだ発見されてない古墳がまだまだあるとされます
村の長老からこの辺はヒミコ伝説があり也摩登大国(やまたいこく)中心とも
聞いた事もあり、移住決定項目でもありました

その中で珍敷塚古墳は名の通り彩色古墳の中でも大変珍しいという事で
この名前がついたそうです

それは絵図がストーリー的になっていることです

中に入ると5~6m程の磐船があります。巨石ですね
巨石は神が下りる場所とされています

私的に絵図は案内説明で磐船からパワーを受けます
古墳内は写真を撮る事はできません
絵を描くことはできます・・・たしか。

古墳図の中に「わらび紋」が描かれてあり陰陽宇宙を示します

人が亡くなると石の前で呪術的な祭祀を行い村人全員で
蒼天の夜空に帰ってもらうような儀式をしていたのかもしれません

そして地球に生まれ変わる前の星に帰って行く

また図は星座を示しており、興味をそそるのが夜空にオリオン座
エジプトのピラミッドの象形でもあります

絵は平面で描いてありますが星を絵に例えるならば立体をまず
把握しないことには難しいのではないかと思います

そうならば・・・

古代人は宇宙に行った事がある
想像するだけでも興味がそそります

ひょっとしたら人類、宇宙から来たのかもしれませんね。