ジュズダマで作ったお数珠

最近、霊符や祓い大麻を作ってるのでパワーダウン

少し休んでいた時にヒラメキが・・・

パワーの源である煩悩を打ち消す玉

それでジュズダマで、お数珠を作った

昔、行者お師匠さんが神仏習合だったので基本的な経や作法は知っています

朝晩、仏壇に勤行してるので今回は「自分の為に祈った」

その後、お数珠を作り首にぶら下げて、しばらく・・・

 

軽くなり、またパワー全開!
年もあると思います

家の段差を上がる度に、よっこいしょなんか言ってますから運動不足ですな。

 

これ、作りにも意味があります

右と左で主玉と言うのですが合わせて108個です
これは金剛界の百八尊(仏様)をあらわします。

それぞれ54個の中に「天玉」という4つの玉が別にあり
この玉は宇宙を表現した曼荼羅の四方四仏(弥陀・室生・あしゅく・釈迦)と
言われています。

上下には親玉が2つあり「大日如来」の智慧をあらわします

これね、持ち方も意味あるんです

上下についている小さな玉も弟子玉といい十菩薩をあらわし
片方だけ一番小さな玉があります。これは浄名玉と言って菩薩そのものです。

最後に、それぞれ房(絹)がつけるのですが私はターコイズを4つつけました

持ち方にも意味があり

・仏様や誰かのために祈る場合は、房が手の平の外側にきます
自分のためであれば房は内側にきます。

この解釈は神道にもあり

神書(二)の中にでてくる「太・細」の部分です

アプローチが違うだけで同じなんですね

例えば植物の種が神道で幹は仏教
枝葉や花実は道教やその他宗教

根本は同じなのです

ただ、種だけじゃ何の植物かわからない
枝や葉が出て、ようやくこれかも知れないですね・・・

神道の難しさはここにありですが
神様はすべての物事や形に教えをすでにお作りになられてあります

だからよく観察、過去の経験、学びで種が何の種のかが、分かってきます
それが神道です

しかし、理屈で言えば仏教がわかりやすいところもあります。

すっーと軽く軽くなります
普段のお守りと少し味が違う優しさのようです

何日かしたら、ショップにアップするかもしれません
本格作りですので佛の行事にも使用できます。

礼拝は「らいはい」と読みます。

恭しく御仏の教えを礼拝し奉る。

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