鬼谷子の教え(天の意思をそのまま観る②)

父と戦い、受け継いだ会社を売却せざるを得ないになったのは?

どうして会社が他人に渡ったのでしょうか

何とか改革して、うまくいかなかったのでしょうか?

それは心である龍高星が変化をしたいという気持ちが生まれた結果です

 

それは必然な出来事だったのです

鬼谷子の教え(天の意思をそのまま観る①)

2022年5月21日

ここで一旦、おさらいしてみます

女史は生日天中殺(両親、社会)から理解が得られない

家系(家族)関係は自身の存在が父より強い

社会においては中心(自分)が龍高星(水性)で社会は禄存星(土性)で

土剋水の関係で、自分が社会から鍛えられて成長出来るという

自然の流れに沿っており良好です

ここまでお話しています

一般からのイメージでは何か鼻持ちならない、我がままな感じで

冷たいイメージを持ってしまいますが

とっても優しい人なんですね

東の禄存星は愛情奉仕の星でもあり、天貴星がきており

その星は「人の良さ、努力家」であることからも情が分かる人だと言えます

陰占からでも分かるように春月生まれですので

人情家であり、人が良いことから人生において注意が必要です

その注意とは情にふりまわされないように生きる事がポイントです

自分をしっかり持ち、知恵を使って合理的に人と付き合うが大切です

しかし、変革・変更の龍高星を持っていらっしゃいますから

自分では「こうしたいんだけど・・・」と進めても

回りに流されてしまう(これも龍高星)情にもろい傾向

それも人の良さもあるから、それは大変な精神の葛藤があるでしょう

次に目下に龍高星がきています。すべてが変革

社内改革と人の意見に流されやすい

また、目下に龍高星があると。ある特長が別にあります

それは目下(部下)と張り合う

目下からは尊敬されないといけません

普通に張り合うというのも悪くはありませんが

宿命で日・月・年で「生貴刑」を持って生まれています

日・月・年というのは、しょっちゅうです。

生貴刑=目下とのトラブルを意味します

毎日トラブル続き・・・

それと、もい1つ宿命があります

月と年に「天剋地中」を持っています

月と年の天剋地中=物事の分裂、破壊の運を持ってるから

うまく物事がスタートできない

これに目下との張り合い、生貴刑におけるトラブル

何かしようとしても、うまく進まない

よって会社の変革、新しい会社作りにおいて

情があるから、それが感情となり部下に指令ができず

その感情は常に変化し、天剋地中でいつも振り出しに戻る

うまくいかなかった原因は、ここなんですね

しかし、禄存星を社会に持ってるから財力引き寄せがあるので

あとは、皆さんご存じの通りという結果です

じゃ、どうしたら良いか?

情を挟まない、体制、統制を知恵で合理的に行う

つまり頭はいいのに、愛情という情が龍高星の影響で

違う変化をし、感情的に変わった

合理性を遂行するには知恵が足らなかったということでしょう

また、龍高星は「離別」を意味します

社長交代の時点で未来は結果がでていたんですね

そして、女史は「戌亥天中殺」を宿命で持っています

先祖、親から恩恵が受けられない宿命

天が示した方向は「自力で生きていく」

会社を継いだ、交代したは路線が外れました

じゃ、何をしたらいいのか?

一から自分で会社を興す

そして業種は教師・アナウンサー・コンサルタント

伝達する仕事です

もし、申酉天中殺ならば跡取り運を持っていますから

目下には恵まれにくいところもありますが

天が味方したでしょう・・・

これまでの大運は心が変わり易く

(己酉・調舒・天極)

後、3年で次の10年大運がきます

(戊申・鳳閣・天胡)と生貴刑、天剋地中も来ています

これは、前の10年のような失敗はしないという用心深さを意味します

そして律音(リスタート)がきていますので

やっと「自分らしさ」が出る10年です

大運の特長で前5年で次の自分らしさの10年の影響を受けてるはずです

その次の10年、66才または67才で

何をしても順風となります

ご経験されましたね・・・頑張ってください。

 

 

※軍略ですから、運がいいとか、悪いとかという単純な占いではありません

術なんです。

必ず成功(勝利)・回避する道があるのです

古代春秋時代はこの術の戦いでした

キャッチ画像の牡丹は土変え、場所変え、日が当たる位置変えで

やっと根付いてくれました品種が違う特別な牡丹なので4年かかりました

いつも枝葉は枯れ、死にそうになったけど

根がかろうじて生きていたので

色んな方法を試して、観察していました

まずは、どうしら根付くか・・・

その後は花です

今では花を見せてくれます

これが学ぶという事です

考えて、検証して、だめならまた考える

次のダメな時を想定して手だてを忘れない

これを学びの継続、進化

大事なのは観察と考察

どうして運が上がるのか、下がるのかの理論があるのが

算命学、鬼谷子の教えです

生き残る術を教えてくれます

それは万物の理に叶った教えです

しかし、ほとんどの人は天から知らないうちに

自然(万物)に乗せられていますから、今を大切にしましょう。

現在、鬼谷子の教え(神相算命学)は対面でしか行っていません

算命学は恐ろしいやと思う、宿命をだします

人には考え方があって、今の時代、どこでどう誤解されるか分かりません

これも学びの中からです。

そして、人は色んな宿命を持っています

一見、可哀そうと思いますが、違うのです

ちゃんと昇華できるよう強運が持たされてあります

私なんか、老年になってやっと願いが叶う宿命です

いやですよねー・・・若い時に楽しみたいしね

でも、ダメなんです

こうやって、その分、違う力を持たされて人様の

お役にたてるような技というのか運というのか

何かしかを持たされています

だから何か忙しくて願いを忘れてしまう場合が多い

神様は、忘れとるから、いいだろう・・・

いや、ちょっと待って神様・・・そんなー・・・です

天は常に在りなんです

常に心に在り

心は現実を作る

心を強く持ってください

誰からもつぶされないように・・・

 

終わり。

 

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