神様のエネルギー

今が夏のパワーのピークだと思います

夏は少年時代から海へ山へ川へと宿題もせず

友達と自転車に乗って出かけていましたね~

 

蛇を見つけては尻尾をつかんで、さんざん振り回して
遊んでいました
そうやって次の日も思いっきり遊んでカラスが鳴いたら帰る

子供だから、意識はありませんが、身も心もリフレッシュです。
夏というものは、万物エネルギー極まる時期

明気のお盆

2022年7月26日

ひとえにエネルギーと言ってもパワー=力=気であります

雰囲気の良い、神社とか聖地なる所に行くと
あ~神様の「エネルギー」もらったぁーと気がすると思います

気には、想念がありまして
人間みたいに、多重感情ではなく、使命的感情

ただ、ひたすら、「在る」です

気を大きく分けると、「天の気・地の気・人の気」なんですけど

気にも、バランスがあり、偏るとよくありません

・天の気が偏ると、のぼせ・短気・感情激しいとなります
・地の気が偏ると、無気力・無効動・悲しみを呼び込みます
・人の気が偏ると、自力を無くす・影響受ける・イライラ

何事もバランスですね

これ、多分、あまり知られてないと思うけど、気はどこで受けるか
天と地の気で違います。

天の気(空間)は、頭のてっぺんである中央の
百会という部分(ツボ)から入り背骨を通り尾てい骨まで流れ
順に髪の毛・目・鼻・耳・口・手足の皮膚・骨を伝っていきます。

そして、背中側肉体に四方に、はり廻らされます

また、目・鼻・耳・口・手足の皮膚・骨は左右があり
ちゃんと、意味があります
どうしてなのかという事ですね

逆に、地の気は、足裏から地中の生命の気を受け
足裏指(骨)左右からつたって、体の全面を通り
口・鼻・耳・目をあがり百会で天に向かいます

この上下のエネルギーが神の光といいます。

背中側が「陽」、腹胸側が「陰」

動植物すべて、この光を受けます

体(肉体)が直接受けるのではないんですね
これも動植物すべて、「霊体」というものがあり
魂ではないですよ、魂は魂です。

霊体が感じとったものを肉体が同時に感じます
同時といっても、少しズレがあるんですね

肉体では背骨といいますが、霊体ではシルバーコードと言います。
どうして、そのような作りなのかは、これも意味があります
これらの事を天の道理と言う訳なんですが

それを知るとですね、何ていうか・・・ありがたさというか
人によっては、感情が溢れてくるんではないかと思います

私は、なるほど~・・・だからかぁ・・・と神秘さを大いに感じましたね

神社とか参拝の折、拝や柏手したりで動きや音がありますよね
柏手でいうとパンパンと音が鳴ります
佛でも鳴り物というものがあります

音(ヘルツ)、共鳴、チャクラと説明ありますが表面上の答えであり
そのような答えを過ぎた究極の意味を知れば
神秘なんてないのですね・・・当たろ前の話になってきます

人間は「根」に気づいていない。忘れてるみたいです

さっき、神のエネルギーを書いたけど
肉体(霊体)に神は留まります
しかし、いなくなる場合もあります。こちらの方が多い。

祝詞あげたり、教祖のところに行ったり、滝に打たれても
戻ってきません

心でしょ~? と、おっしゃるかと思いますが

何故、「心なのか」とその根に気づかないと神は懸かりたくとも
懸かれません・・・空間(天)が許さないからです。

そして、神が留まる場所もあります
ハートじゃないんですね・・・

もう1つ、人間、何故、夢を観るかなんですが

夢って、創造で想像であり、想念の世界ですからね
空を飛べたり、高い所から落ちたりしても
びっくりだけでケガはしません

お釈迦さんは、これについて
「早く起きなさい」と言いました

その意味は〇〇〇ではないかという指摘です

何故、夢を観るのでしょうか?

知れば、なるほどと思うかもしれません

どうぞ続きをご覧くださいませ

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