神棚は一般的に南向きまたは東向きとなってますが
古くから我家では東の(位置)にお鎮まります
太陽が上がる方向に向き奉じています
間取りの問題で現在は北の位置で
落ち着いてます。
東は肉体が生まれる方向
西は肉体が滅する方向
南は霊魂である精神が生まれる方向
北は霊魂が天に帰る方向
ですから現在は南の位置で北天に向かい
神様を奉じています
神にとって・・・御霊の向きは関係ない
神は想念はなく良いか悪いか非情の愛
関心をお示しなさるは真心のみ
そこに形式は必要なく姿形もない
我々はいつまでスピってるのか?
自分に都合がいい神のイメージを
偶像から出現した神に嘆願や何かしかの
力を願う度に自らの和魂は穢れる
想念で 作り上げた神は神ではない
そもそも神に想念はない
だから姿形はない
自分に関わる物事や人間関係
自然の動きや家庭の出来事から
世界の出来事に至るまで
この世の事象すべてが神
じゃ何であんたは家には神棚があるの?
聞いてくれないので書く
現実を・・・ 重視し立ち向かう為の神にその誓いを
忘れない為の賢所なのです
願わくば神の意に少しでも近づければとの思いです
仏壇にしても同じです
古代人は夏至の時、岩と岩のすき間に太陽の道ができる
その前に祭壇をおきました
神棚は東位置もしくは北位置が好ましい
これは吾輩の理解です








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