神様が人に与えた七種の神令

令を持って和を成せ
これが、これからの時代
人が生まれる前から神より承った七種の神令があります。

天津御神は常におわすところなし

神仏は遠くにいるのではなく、すぐ近くにいる

それは人々の清らかな心に宿り御座します
心が清らかになった瞬間に、神は宿ります。

これは神代の時代より勅令を発し、大倭国(日本)の末代まで受け継ぎます
人が果物や野菜、花を間引きするよう神も人を間引きします
七種の令を習い修めるよう苦や楽を与え、気づきが与えられます

神令の正しい道は、天の道から人民の身体に宿ります。真心を柱として
上(神・目上)を下(目下)に情をかける
父を尊敬し、子を教育する道しるべが正道となります
これは天孫、どの世界でも同じです

その御心で行動する事(9,0コト)が神令である

御心の道(神道)とは

一、素直
二、誠心(誠実)
三、慈愛
四、清浄(言葉、ふるまい)清め
五、尊敬
六、努力
七、強く生きる(真面目)

これを言霊で現したものが「ひふみよいむなやこと」

この七種を神より習い修める(八、様々に)者を神道(神)に拝する者
天津御神に従う者と言います。これを九、十、コトと言います。
これがヒフミヨイムナヤコト

七種を胸に刻み実行する事で
天の太く福なる幸せを受けると神は申されます。

七種を神代文字で描いてみました。

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