壬寅が動く

今、世界は揺れています

壬(大海)は自由に変化を求めて動き出します

子丑天中殺の方の方もあと少しです
これまで心のもやもやが晴れになってきますから
干支が変わると同時、不思議に心身がスッキリしてくると思います。

しかし、天中殺の余韻が残ってますので
あまり急に浮かれるとおとされますので
今までのように用心にはこしたことなく謙虚な姿勢が無難です

夏までにかけて、ゆっくりと禊がなされます
お盆以降、どんどん羽伸ばして楽しんでください・・・楽しみですね

また多くの人も視野も広くなり冷静で物事を見れる雰囲気になってきます

寅という元気な時間がやってきますので
現実界においては表裏、明るい、暗いがはっきりしてくるでしょう

世の中の様々な不安がありますが
じつは、皆なのですから・・・

良い種を今年は蒔きましょう
良いも悪いも自分で刈り取らなければいけない宇宙の法則ですから

業(行い)は不滅です
必ず昇華せねばなりません・・・数字を数えて

はい、あなたのカルマはなくなりました、なんて事はありません。

元々、潜在意識を持ってるから煩悩があり、煩悩は自分が蒔いた種なのですから
神様、御仏もその業は消すことができない

これは2500年前、お釈迦さんが説いています

良い種を蒔くことを良果といい、悪い種は悪果といいます

そして必ずその種は実ります

その人に合った時間で花が咲きますから

常に謙虚で喜びを待ちましょう

般若心経の中に三世諸仏という節があります

これは自身の三代前の業と過去~現在~未来のことです

私は神様にたまに言います

現世は分かりますが過去において、前世、そのまた前世など知りません

しかし、もし、悪行あるならばここに懺悔奉りますと年に1回は
言っています。

御仏の場合は日勤行がありますので、その文で言っています

体の調子がよくない時や心に落ち着きがない煩悩まみれの時など有効です。

しかし、煩悩が原因ではなく、元が原因で

種が自身を苦しめますので、これをたしか自戒と言ってたような気がします

種は良い身(行動)や良い口、良い想いから生じます

この3つを守らないから羯諦羯諦と言ってしまうのですね

あとは気づきが常時、自身を導いてくれます

早く明るい世の中になったらいいですね・・・

にいる人が悪気であれば、その学び(思考)は穢れたとなり

清らかな水がなければ怒りや不満に満ちたとなり消す事ができず

その火は、あちらこちらでとなり広まります

はその意に従い果を落とします。

何もかも繋がっていますので、人が病むとまわりが病み

まわりが広がると世の中が病みます

世の中が病むと空(天)は地に波動を起こします

遠い地域の事でも世界の一人一人の心はじつは1つなので

一人の因が縁を結び、結果となります

安全や安心、平和や恵みで

あーこれを持っていれば、あーこれで自分は安心だと思う心は大切ですが

物や物事が来たときに

これで大丈夫と留まらないで

物や物事が来た理由を通して、どうしてこれが来たのだろう

手に入ったのだろうと、もっと深く考える事が学びと言うものです。

気づきが起こるのは常にその学びを続けてる人です

ですから形はまず、大切です

1歩が始まるからです。

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