霊符大富貴のお話

最近は霊符をよく作っています

元々は妙見、北斗七星の神様(妙見:水の神様:天之御中主命)

七十二霊符神は七十二の神様が宿られ
自然~人間の営み~祟り~病気~幸運など、様々な霊験を
一つにまとめられ総体の神様が

天之御中主命

わたしの所の真ん中の神様と同じです

日本で霊符は古代中国(道徳教=道教)の影響を受けています
算命学でも「北」が天の位置になっています。

書く時は紙はもちろん日本和紙(手漉き和紙)を黄色に
染めなければなりません。

その水は「元水=ヘチマ水」なんですが
私のところでは龍水をお供えして供水にして元水に戻しています

じつは、これ書くのは大変なパワーが必要で

力がありすぎて胸が苦しいんですね・・・
ましてや、神代文字を霊符にしてますから
ダブルで胸がつまる

だからむやみやたらには書けません

ですから神様に

神様、わたしは「文人:ふみびと」を通して末端ながら
人様に神様の理の教えを
施して生かせていただいてます。
また、書くのは好きですので、申せば正業です

得たもので、また今日、生かされます上
どうか天赦願いますよう、御願い奉ります・・・

と二霊二拍手一霊すれば
不思議とすぅ~っと軽くなります

軽くなったら、「あっ書いていいんだな」と判断しています

書き終えたら、東西南北の神様に御見せし
水晶を置いてる静かな部屋で夜を待ちます。

夜になると夜空に浮かぶ北斗七星に書き終えましたと報告し
朝、神奉りの時に改めてご報告申し上げます。

この霊符(大富貴)七十二霊符は夢がある伝説がありまして

中国古代の皇帝が領土を視察していたとき
とある家主の家が皇帝からも観ても
土地や家の方位等の凶相にもかかわらず
人の出入りも多く、賑やかに繁栄していたのを見て
不思議を感じ、家主に訳を聞いたという・・・

家主はこう申したそうです

昔は食うにも困り果てていた時
ある日、二人の貴人があらわれ宿に困っていたところ

家主はボロ家で良ければどうぞお泊りくださいませと
また、なけなしの食材を探し、粥をごちそうしたそうです

翌朝、貴人たちは宿を出る前にこう申したそうです

 

宿と食の御礼で七十二の霊符を家主に与えこれを飾りなさい

これを用いれば10年で大富貴となり、
20年で子孫が繁栄し、30年たてば天子が
訪れると云われたそうです・・・

確かに力強い

でも何より夢があって嬉しいじゃないですか

書き終えた時は目が見えません
神経をだいぶ使ってますからまわりがぼやけています

これはおススメです。

パワー回復まで2日要しました。

今日は元気復活です^^

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