生まれ月で運勢がわかる

神仙算命学は占いの王者であり
膨大な理論の中にさまざまな技法が存在しています。

今回は複雑な理論の一部を使って簡易的に観れる
生まれ月別の運勢を書いてみたいと思います。

また誰でも簡単に運を取る方法も書いてみます

1月生まれ(丑月)

親の業や、親の持つ雰囲気を継いでいくお役目があります。
生家の中心的な存在となります。
頑固で人の言う事を聞かない面があり納得しないと動きません

年長者を大切にすると吉です

2月生まれ(寅月)

節目の運を生まれながらに持っており
自分の存在、行動から周りに明るさを与えます。
行動範囲が広ければ広いほど運を掴む特徴があり
もし狭いとマイナスになります。

エネルギーが強く、社交性を発揮すれば吉です。

3月生まれ(卯月)

卯月は季節が開く時。何事においても物事をスタートさせる人です。
組織の中でアイデアを出したり、新しい仕事でも前向きに取り組めます
すでにある仕事よりも新規事業

人がやっていない世界を持つと運は伸展し吉となります

4月生まれ(辰月)

辰は架空の動物、龍神の意味があります。
水を求める龍は水中か天上にいると言われており
天空にある雲が天上の水、池が地の水です。
この月生まれは天に昇るか地に潜るか
つまり大成功するか全く駄目かの両極端に分かれますので

背水の陣で頑張れば吉です

5月生まれ(巳月)

爽やかな夏の生まれ、巳(むち)という意味があり
人や物を集めるのが好きで古いものも悪霊も集めてきてしまいます。
性格的には明るく、様々な人の世話をやき、厄介事も引き受けます

大勢の中で囲まれて生活すると吉です

6月生まれ(午月)

明るい性格ですが、物事の判断が短絡的です。
純粋な性格を持ち、人を疑わないので騙されやすい面を持ちます。
一点集中のエネルギーは見事で華やかな人生を歩みます

集団生活は向きません。一人で人生を歩むところに良さがあります。

7月生まれ(未月)

未は未完成の美に通じます。
一つの事について完全さを求めつつも完成の一歩手前で他の方面より
良い物を発見する才能があります。頑なに同じ事を長く続けて完成を求めるよりも

自分の心を柔軟に持ち、時に変化してみると吉です。

8月生まれ(申月)

なんでも器用にこなすために逆に得意なものがわからなくなります。
結構、色んな事を試みるため多才能の人と思われがちです
この月生まれで不運な人は一つの事に拘りが多い人

拘りを捨てて柔軟性を持ち、間口を広める事で吉です。

9月生まれ(酉月)

物事に関して細かい人。また物事の最後を締めくくる人で
まとめは得意ですが何かを始める事は不得手です。
どちらかと言うと夜型が多く、朝早いのは苦手です

一業に専念し飽きずに長く続ける事が出来るとトップの地位に立てます。

10月生まれ(戌月)

要領が良く、生まれながら商人的な発想を持ち
子供の頃から金銭感覚の良さがあります。
感性で物事を見抜く力があり、人の顔色を見る子供時代ですが
社会に出ると配慮ある人となります。

11月生まれ(亥月)

団結力が強く、一家総出で頑張ります。
父母どちらかが11月生まれだと子供が苦労して一家を盛り立てる
と言われています。

この月生まれは本人を中心に家が動きます。
身内を周囲に集めると運が進展し吉です。

12月生まれ(子月)

よく気がつき働き者です。人のちょっとした動きをよく観察すると同時に
智慧を持ちます。和を組む事を好みませんが、弱者に優しく
権力者には時に反旗をひるがえします。

困った時は古典や伝統に目を向けると吉です。

どうでしたでしょうか?
何かの参考にされてください。

さて、簡単に運を取る方法ですが
よく、自然と戯れて力を貰うと古くより言われます。

もう一つプラスしてください

道中、場所だけで楽しむだけではなく
太陽の陽をあたると意識してください。

陽を意識し感じるだけで体内に陽の気が充満し
運は自動で力がついてきます。

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